8月 Op.1 bis 天使 - The Angel(英) - Der Engel(独)

天使 Op.1 bis(1908) (詩:Michail Lermontov 1814-1841)

真夜中に天使が空を横切り、

そっと歌いました。

月と星と雲の塊

彼の天国の歌に耳を傾けました。

 

彼は罪のない魂の至福を歌った

天国の庭で。

彼は全能の神とその賛美について歌った

純粋で正直でした。

 

彼は若い魂を腕に抱えていた

私たちの悲しみと涙の谷へ。

若い魂は天国の歌を思い出し、

とても生き生きとしていて、言葉はありません。

 

そして長い間、彼女は地上で働き、

不思議な憧れに満ちています。

しかし、私たちの地球の退屈な歌はありません

天の歌に匹敵するかもしれません。

何年も後、メトネルはこの詩を全文引用して、芸術的信仰を公言した著書『ミューズとファッション』の序文を書いた。彼の信条によれば、作曲家の仕事は「創造」することではなく、それは神の仕事であり、すでに創造されたもの、すなわち天上の歌を発見することである。天使』はこうして、メトネルが生涯をかけた美学哲学の拠り所となった。
Angelic Sky
photo taken by Summer Stock

The Angel (1908)     Op.1 bis

At midnight an angel was crossing the sky,
And quietly he sang;
The moon and the stars and the concourse of clouds
Paid heed to his heavenly song.

He sang of the bliss of the innocent souls
In heavenly gardens above;
Of almighty God he sang out, and his praise
Was pure and sincere.

He bore in his arms a young soul
To our valley of sorrow and tears;
The young soul remembered the heavenly song
So vivid and yet without words.

And long did it struggle on earth,
With wondrous desire imbued;
But none of the tedious songs of our earth
Could rival celestial song.

Mikhail Lermontov (1814-1841)